| 主催 |
財団法人日弁連法務研究財団 名古屋支部 |
| 共催 |
財団法人経済産業調査会 |
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「中国における知的財産権保護の
現状と新展開」
〜特許法第3次改正、知的財産権裁判、
商標不正登録、模倣品対策を中心として〜
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近年における著しい経済発展により、世界における重要性を年々増している中国は、国家戦略として知的財産権の保護強化をかかげています。関係法律の改正作業を開始し、第一陣として09年10月1日より第3次改正特許法を施行しました。
改正法は、特許制度を完備するとともに、他方で、遺伝資源の保護や保密審査制度等の新規定を設けて、中国の国益を明確にしました。商標の分野では、日本を含む外国の有名商標を中国企業が不正登録するケースが見られ、日本企業はその対策に追われています。商標権侵害商品(模倣商品)の横行には歯止めがかからない状況です。
本セミナーでは、知的財産権裁判制度の現状についても触れつつ、中国知的財産権をめぐる現状と新展開についてお話をしていただきますので、是非この機会に多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。
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| 終了しました。 |
| 講 師 |
中島 敏(なかじま さとし)氏プロフィール 
経済産業省「国際知財制度研究会」委員、 日中法律家交流協会理事、
元日本ライセンス協会副会長
知的財産研究所元アジア知的財産権委員会委員長
著書・論文など
「中国知的財産権判例100選−権利の保護と紛争処理の現状―」
(共同監修、日本国際貿易促進協会1997年刊)
「中国知的財産保護の新展開」(共著、(財)知的財産研究所編、2003年12月刊)
「日中対訳逐条解説中国特許全法令」(経済産業調査会、2006年12月刊)
「中国特許法詳解」(翻訳、(社)発明協会、2007年6月刊)
「中国特許法第3次改正ガイドブック」(翻訳、(社)発明協会、2009年9月刊)
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| 日 時 |
平成22年9月30日(木) 14時〜17時 |
| 場 所 |
愛知県弁護士会館 5階 ホール
名古屋市中区三の丸1−4−2
電話 052−203−1651
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受講料(税込)
(資料代含む) |
| 特別会員 |
5,000円 |
| 普通会員 |
8,000円 |
| 購読者※ |
10,000円 |
| 一 般 |
15,000円 |
※経済産業公報・特許ニュース及び知財ぷりずむの購読者の方です。
このセミナーは無料招待カードはご使用になれません。
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キャンセルについて
参加をキャンセルされる場合は、セミナー開催の前々日(土日は除く)の17時までに、必ず電話にてご連絡下さい。期限以降のご欠席の場合は、参加料を請求させて頂きます。なお、代理出席は可能です。その他ご不明な点はお問い合せ下さい。 |
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お問い合せ:財団法人経済産業調査会 近畿本部 セミナー・講演会係
TEL:06-6941-8971 FAX:06-6941-8992 |